意外に高かった!フィリピンで課せられる消費税の%

今は日本国内を離れて海外を生活の場にする人が増えていて、理由はなんといっても物価が安いことがあげられます。

日本の場合、治安の良さや便利さは素晴らしいものがありますが、物価だけではなく税金も高く、暮らしていくことを考えると仕方がないと思う一方で損をしている、そんなことを考える人も多いはずです。

では国外に飛び出していくとして、人気のある国はどこかというと、フィリピンやインドネシア、マレーシアといった国々で、これらは物価が安い、日本人に対して友好的であること、国として経済の伸び率、潜在的な消費層が高いということがあげられます。

しかしながら人気のフィリピンですが、ひとつだけ注意が必要となってきます。

実はフィリピンの消費税は12%と意外と高い利率になっているのです。

しかも観光的な土産だけではなく、食料品や日用品といった生活に関わるものにも課税されているので、侮れないものとなっているのです。

もっともそもそもの物価が安いのである程度の給料をもらっている人にとって気になるものではなく、税込み価格でも日本国内と比べると十分に安いと思える金額になっています。

ただ他にも日本と異なる税の掛け方となっているので、最初の頃はしっかりと調べておかないと、どうしてそれだけの費用が掛かったのか分からなくなってしまうことがあります。

また商品は基本的に税込価格となっていて、税が知りたい場合はレシートをチェックする必要が出てきます。

PR:何はともあれフィリピンで生活するには仕事が必要、
日本人むけフィリピン求人サイトの活用を。